|
|
トライアンフが登場するCDを御紹介いたします。 だから何なのと、深く考えないように。 |
|
|
追憶のハイウェイ61 ライクアローリングストーンで始まるかなり有名なアルバムですが、着ているTシャツにトライアンフが、アメリカではトライアンフ人気が高かったことが伺えます。ディランのフォークロック3部作と呼ばれるものの2作目で、このあと最高傑作とも評価される「ブロンド オン ブロンド」を発表するのですが、何とバイク事故を起こして隠遁生活に入ってしまうのです。この時乗っていたのがトライアンフだったかはわかりませんが、バイクに入れ込んでた時代の作品なんでしょうね。 |
|
ランニング ダウン ザ ロード ディランが師と仰いだウッデイ・ガスリーですが、その息子であるアーロ・ガスリーはディランに負けじと(?)トラに乗っています。 |
|
I Hope They Let Us In 元バーズ(1967年加入)のメンバーで、マルチプレイヤーとして知られていますが、結構メカ好きと思われ、ストリングベンダー(ギターに取り付け、2本の弦の張力を変え、ペダルスチールのような演奏ができる装置)の発明者でもあるらしい。トレモロアームのビグスビーは、バイク屋が作ったものらしいし、ブライアンメイのギターのトレモロスプリングにはバイクのバルブスプリングが使われている等、この辺のパーツとバイクは縁があるらしい。ジャケットに写っているT140はきっと本人がメンテナンスしているんでしょう。 |
|
des mots なんか良く知らないんですけど、タイガー100に乗る女の子がジャケ写になっているので買ったのです。中にはエンジンのアップも写っていて、メンバーの誰かがトラ好きなのかも。 |
|
TWO WHEELS GOOD これまたジャケ買いの一枚。 |
|
原子心母 ジャケットは牛一色なんですが、曲の前半にトラらしきバイクが走り去る音が入っています。 |