RICKMAN metisse Triumph

 GXの改造も楽しかったのですが、やはり英車が欲しい、それもレーシーなやつというので、リックマントライアンフを買いました。あのー、「リックマンが欲しいんですけど〜」とダイナベクターへ行きまして、イギリスから輸入していただいたのがこれです。日本に到着したその姿を見て印象的だったのは、タンクの赤の鮮やかさです。その日は曇っていたのですが、まるで、蛍光色で塗られているかのような輝きでした。イギリスの色だねー、富成氏によると、イギリスは、太陽光が日本より強烈では無いので、退色しやすい色でも、鮮やかさが保たれるそうです。
 残念なことに、数カ月で、日本の色になってしまいました。


 巨大なフロントハブと60年代の物としては極太のフロントフォーク(41φ)がついておりましてかっこよい、それに引き換え、リアは、鉄リムです。当時の写真を見ると、リアは鉄リムなので、これがスタンダードだったのでしょう。
 振動がかなり多く、走っていると体中がかゆくなります。普通のトライアンフではこんなにかゆくなりません。

 赤いタンクはMRDのアルミタンクに変更、シートもシングルに、エンジンはリックマンの8バルブが入手できました。リアホイールは、コマンドMk.IIIのコニカルハブを使いディスク化しました。
 ただ、最近は長いことガレージで休眠中なので、何とかせねばと考えておりますが、なかなか…